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エコハイブリッド

コンクリートによる護床は、年に数回あるかないかといわれる未曾有の大洪水から川底の洗掘を防止するという目的のため、従前は軽量なポーラスではなく普通コンクリートしか適用できませんでした。今回、骨材に比重の大きい電気炉酸化スラグを用いることにより、所要重量を確保しつつ、嵩張らない構造のポーラスブロックを完成させました。多孔質部分に微生物が多く付着して多自然型生物水質浄化が促進され、表層に光触媒層を設けたことで、難分解性物質である環境ホルモン等の分解除去も可能となりました。

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特徴

① 重量骨材の使用により、全ポーラスながら薄肉構造のため、運搬や設置等の省力化を実現
② 骨材に含まれる二価鉄イオンによる植物の 生長・付着促進効果 《海の砂漠化を防止》
③ 礫間接触酸化法(微生物増殖)によるリン等の分解による水質浄化作用
④ 光触媒による環境ホルモン等の難分解性物質の分解除去

強度確認実験状況

・製品寸法 1180×1180×400㎜
・製品重量 約1000kg/個

目的と効果

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