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クリーンキーパー・トンネル内装施工

トンネル内装施工とは運転者がトンネル内に入った際、周囲の暗さで一時的な視力低下に陥るのを防ぐ為に、白色系の構造物を内壁下部より2m程度の高さに施工すること。
従来は陶磁器タイルやアルミパネル等が使われていたが、剥落の危険や製品が高価なこともあり、現在は塗装系が多く適用されている。
クリーンキーパーは2液タイプのシリカ溶液で常温で硬化し無機ガラス膜を形成する塗装・コーティング剤です。
施工後は、紫外線、薬品などに対する耐久性に富み、保護膜として塗った部材の経年劣化防止や汚れの付着を防ぎます。

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特徴

こんなことができます

●完全無機質 
●防錆 ●不燃化 ●各種表面仕上げの保護

促進耐候性試験

●試験機:スーパーUVテスターWー3 ●UV照射:90mW RH70%
●Dew Cycle:Light/Dark 4/2hrs Water Spray 15sec/30min
●光沢度:60-60鏡面反射率(%)

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